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リフォーム 2009/11/28

5年程に購入したウールのコート。ミニマムでコンパクトなシルエットに一目惚れして購入したものですが、時が経ち、手持ちの服とのバランスなどで、次第に着る機会が減ってきました。気に入っているものは、やっぱり長くきたいもの。少し丈の長さを変えてみることで、着やすくなるのではと思い知り合いのantelopeさんにリフォームをお願いしました。 一枚仕立てということで、手間も技術もいる手仕事を快く引き受けて、満足のいくものに仕上げていただきました。これからも大切に着ていきたいと思います。
antelope  http://antelope.cc/


蚤の市 2009/11/2

先日、芦屋のリュリュで行われた「暮らしの蚤の市」に出店しました。土日で30店舗ぐらいの小規模な蚤の市ですが、認知度が高く集客のある蚤の市と聞いていましたが、午前中の来場者の多さには驚きました。参加されている方は、アクセサリー作家さんや趣味でパンや焼き菓子を焼いている人、リネンの洋服屋さんや骨董屋さんなど様々な方がいらっしゃいました。私は、プライベートなものをメインに家で眠っている雑貨や洋服など「使ってくれる人がいればどうぞ。」というぐらいの軽い気持ちでの参加でしたが、思いのほか、興味を示してくれる方が多く、帰りは軽い荷物で帰ることができました。いろんな方との出会いもあったり、久しぶりの接客も新鮮で楽しい1日となりました。


Tom Waits 2009/10/17

久しぶりにTom Waitsを聴きたくなった。というのも先日観ていたテレビドラマのエンディングテーマが「TOM TRAUBERT'S BLUES」だったから。
Tom Waitsは、ピアノ演奏にのせた個性的な嗄れた声や独特の世界観を持つ歌詞などで幅広い層に指示されているブルース・ジャズなどのシンガーソングライターですが、私が彼を知ったのは、音楽からではなく80年代に観たジム・ジャームッシュ監督のダウン・バイ・ローでした。なんとも渋い個性的なルックスと存在感ある演技が印象的で、その後も何本かの映画で彼を観るたびに、脇役でも光る演技に魅了されました。そんな才能溢れるTom Waitsのアルバムの中でも、かわっているかもしれませんが、「Bone Machine」や「The Black Rider」を好んで聴いています。


一色文庫 2009/9/06

天王寺にひっそりと営業する古本屋さんがあります。
一見倉庫のようで見過ごしてしまいそうな店構えですが、中にはいってみるといろんなジャンルの古本が無造作に並んでいて、居心地のよい空気感が漂っています。
文庫本は一冊づつカバーがつけてあったり、座って読んでくださいと古いスツールやソファーが置いてあったり、コーヒーまでオーダーできます。また店主さんも誠実で親切な方で、ありがちな店主との距離感を気にしながら本を探すというような気づかいも無用そうで長居してしまう◎な本屋さんです。


マルタのやさしい刺繍 2009/8/06

映画館で見逃した「マルタのやさしい刺繍」というスイスの映画を観ました。
舞台はスイスの小さな村。主人公の80才のマルタが、「ランジェリーショップを開く。」という忘れかけていた若かりし頃の夢を実現させていくというストーリー。 周囲の冷笑にもめげず、好きな事に取り組んでいる時に輝きを見せるマルタの姿とマルタを支える友人たちの強くて優しい振る舞いがとても印象的でした。
いくつになっても夢と希望を持って生きていく姿に、若さは年齢ではなく精神力なんだと気づかせてくれます。また夢を追って生きている人、これから何かをはじめたい人にとっていろんなヒントが詰まっている映画のように感じました。


樹氷 2009/7/10

「樹氷」という北海道産のお菓子をいただきました。甘納豆を天然のはっかでコーティングして包み込んだお菓子で、甘さとハッカのさわやかな清涼感が不思議にマッチするおいしさです。樹氷という名のとおり、まるで霧粒が付着したような涼しげな印象で、この時期のお茶うけにもぴったりです。北海道の数多くの銘菓の中に潜んだ存在ですが、おすすすめしたい一品です。


primark 2009/6/20

イギリスでのお安い服の定番と言えば、H&MやTOP SHOPなどが有名ですが、最近はprimarkというブランドがダントツ人気です。イギリス全土に170店舗あり、街を歩けば、このショップの紙袋を持っている人が多く、いかに人気が高いかがわかります。ショップは、キッズからメンズ、レディース、小物雑貨まであらゆるジャンルで構成され、そのほとんどが £1〜10以下という驚きのプライスで、イギリスでもメキメキと頭角を表わしてきたユニクロでさえも高く感じてしまいます。デザイン的には、好みでないものがほとんどですが、シンプルで飽きのこないデザインのものをうまくチョイスすれば、かなりお得な買い物が出来ます。(得にリネン製品はおすすめです。)


水筒 2009/3/23

これから行楽シーズンを迎えるということもあって、東急ハンズなどに行くとさまざまな水筒が販売されています。日常でもマイ水筒を持つ人が増え、鞄の中から水筒をだして水分補給している人の姿はペットボトルによるゴミを増やさないという点でも好感が持てます。
水筒を選ぶ基準は用途によって人それぞれですが、私は、衛生的プラス軽量さを重視してLAKENを使用しています。LAKENは、軽量でハードな使用に耐える、99.7%の純アルミニウムをボディに採用しており、内部は衛生的なコーティングが施されています。定番品は注ぎ口が細くカラフルなボディですが、何か私にはそぐわない気がして、注ぎ口が広いクラッシクスタイルで無塗装のものを愛用しています。毎日持ち歩く日常品ですから、自分のスタイルにあったものをじっくり選ぶことが長く持てるコツだと思います。


毎週のパンつくり 2009/3/1

今年から、週に1回毎日のパンを焼いています。
理由は、原材料が不透明な加工品になるべく頼らないようにしょう。という単純な発想からです。とは言っても、それが毎週の日課になると続くかどうか不安でしたが、やりはじめたらなかなか楽しいものです。
その日の気候や生地のこね具合、酵母菌の種類、ひと手間の作業などによって出来上がりに大きな差がでることなど、陶芸をやっていたころの感覚にとても似ていて、興味深いものです。まだレパートリも少なくプレーンなものを作ることが多いのですが、徐々に腕をあげていきたいです。


喫茶 月森 2009/2/7

「六甲にお薦めのカフェがあるよ。」と教えてくれた友人と久しぶりにそのカフェで会いました。そのお店は、阪急六甲駅からすぐのところにあるわずか10席ほどの小さなカフェです。バランスよく配置されたテーブルと椅子、店内に読んでくださいねと置かれた本や古い雑貨、そしてオーダーしてから丁寧に焼いてくれるホットケーキなど、どれをとっても満足のいくお店でした。やっぱり神戸には、落ち着ける気持ちのよいお店が多いのです。


±0の温度・湿度計 2009/1/17

±0の製品は、どれをとっても企業理念にあるように、モノが本来あるべき必然の姿を見つけ出しモノとして必要な機能を逸することもなく、こだわりをもってありそうでなかったモノを形にしているのが魅力です。この25Rシリーズの温度・湿度計もそのひとつ。その名のとおり、角のアールが手に優しくフィットする2.5センチと考慮されており、四角の箱の中には、必要な機能だけが取り込まれた、いたってシンプルなものです。おうちのどんな場所においても控えめな存在で、またひとつ長く愛用できる雑貨が増えました。

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