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ニールズヤード 2008/12/12

数年前からニールズヤードのフランキンセンスナリシングクリームを使い始めて、この時期のお肌の乾燥が気にならなくなりました。さすが乾燥が厳しい英国でのベストセラー商品だなと実感しています。
ニールズヤードといえば、アロマのエッセンシャルオイルの印象が強いのですが、基礎化粧品にもお薦めのものがたくさんあります。 そのニールズヤードが自然療法にこだわってロンドンのコベントガーデン近くのニールズストリートにオープンしたのは80年の初めのこと。まだそれほどオーガニックや自然化粧品が世に浸透していない時代のことです。今でもイギリスに行って近くを通りがかった時などは寄ってみますが、小さな店内はいつも観光客で溢れています。
ニールズヤードは、リサイクルやエコ活動にも力をいれているようですが、リッチモンド店(ロンドン郊外)で商品を購入し、免税の申請をした時のこと。リッチモンド店には申請用紙がなく、後日家に郵送していただいたのですが、その封書があきらかに使用済みの(他の宛名が書いてあった。)ものでした。(笑)これもエコの一環としてのスタイルなのかと笑ってしまうような出来事でした。


RADIOHEAD 2008/10/7

先日4年半ぶりに行なわれたRADIOHEADの大阪公演に行ってきました。内容は言うまでもなく素晴らしいもので、これまでのライブの中で一番完成度が高かったのではと思います。いつもなら気に留めないツアーグッズですが、今回、Tシャツが気になったので購入しました。カラーは、ブラックベースにIN RAINBOWSのジャケットと同じような配色のプリントのものと、ホワイトベースのもの。どちらもリサイクルペットボトルとオーガニックコットンで作られ、ホワイトベースの方は、その薄ての素材感をうまく活かし、RADIOHEADらしい独特なフォントの羅列が、Tシャツの裏側から両面にプリントされ、表から透けて優しい色で表現されています。またこのツアーは、公共機関を使ってでないと来れない会場を限定したり、ステージセットもCO2排出量を極力抑える照明器具を選ぶなど、環境問題などの社会運動に積極的に参加しているThom Yorkeの気持ちが伝わるものでした。


お土産 2008/9/2

先日ニューヨークに住む友人が久しぶりに帰国しました。その際にお土産でもらったSTRAND BOOK STOREのエコバック。この本屋さんは、1927年に4th Avenueオープンした老舗書店。お店のキャッチ・フレーズは「18miles of Books」で、店舗内の本を並べると18マイルの長さになるというぐらい膨大な数の本(しかもレアなものが)があるらしく、古本好きの私としてはたまらない本屋さんなのです。今度、ニューヨークを訪ねる機会があれば、ぜひ立ち寄りたいと思っています。


有機栽培の野菜 2008/8/3

実家から定期的に送られてくる季節の野菜。特に夏野菜は育ちが早く、頻繁に送られてきます。どれも形がいびつであったり、時には虫がついたままなんてこともあって驚かされるけど、それも有機栽培されている証。あれもこれもと好奇心旺盛に野菜作りを楽しんでる母ですが、あたりまえに安全でおいしいものを確保しにくくなっている時代に、これはなによりもありがたい贈りものといつも感謝しています。


DOORS DINING 2008/7/9

先日友人と南船場にあるDOORS DININGでランチをしました。石造りの建物で重厚なドアを開けると閉鎖的な外観とは裏腹に明るく落ち着いた空間が広がり、石の壁材やL字の間取りに面した庭が心身共にリラックスさせてくれます。また、飾らない素朴な器に盛られた有機野菜を使った体に優しいメニューが売りです。その日は、お昼からスコールのような大雨で、居心地もいいことだし、まったりと長居してしまいました。いつ行っても程よい隙加減でのんびりできるお薦めなカフェです。


英国風レストラン 2008/6/26

先日京都に用事で行った時に、気になっていた309THE CANTEENというレストランに行きました。三条会という商店街の並びにあるお店は、ちょっと周りとのギャップがあったりするのですが、店内にはいると無駄のないすっきりとしたモノトーンのインテリアに木の温もりのあるアーコールチェアが並び、そんなことも忘れてしまう程静かで落ち着く空間です。
メニューもイギリス料理を思い出すものが多く、この間イギリスから帰ってきたばかりなのに、なんだか懐かしくなりました。今年の3月にオープンされたらしく、今は、インテリアなどもとてもきれいな様子ですが、これから10年20年と営業され、味が深まってきた様子を見たい気がするお店です。


Label shop  2008/5/5

大阪のオフィス街から少し離れたところに古い町屋が並ぶ静かな佇まいの場所があります。普段はほとんど通ることがないので気がつかなかったんですが、中之島公園前のリバーサイドという何ともよいロケーションのビルがありました。1Fはスローフードのカフェで、3Fは日本の衣・食・住に関するものを販売するショップになっていました。明るい店内には、オリジナルのオーガニックコットンのTシャツや木と鉄を組み合わせたジュエリー、端材を利用したストラップや京都の信三郎帆布の端材で作った名刺入れなど、豊かな発想で作られたものが展示されています。


小樽麦輪のべーグル 2008/4/7

北海道の麦輪小樽のベーグルをお取り寄せしました。
油脂を使わないヘルシーなパンとして指向が高まり、専門店もたくさんあるベーグルですが、麦輪小樽のベーグルは格別です。ほどよい弾力があり、もちっとした食感がたまらなく美味しいのです。ベーグルの特徴である目がつまった重み感は、二次発酵のかわりに茹でることで、イーストの発酵を押さえることができるからとか。比較的簡単に作れると聞いて作ってみたこともありますが、所詮素人の味。美味しいものをお取り寄せするに限りますね。


セブンディズホテル 2008/3/19

先日高知のセブンディズホテルに泊まりました。
以前アルネで紹介された話題性の高いホテルなので、急な予約は無理かなとあきらめていたのですが、平日ということでスムーズにお部屋が確保できました。ホテルの情報や泊まり心地などは割愛するとして、いいなと思ったのは、シングルルームを2つつなげたコネクティングルーム(ドアを閉めればそれぞれのワンルームになるので、プライベートが確保できます。)・ストライプのパジャマ・大きな開口部から注ぐ日差しを感じながらいただく朝食など・・・。泊まってみてリピーターが多いってことが納得です。


サブレ 2008/2/23

南船場のMUKUさんで販売しているCOTOTOKOさんのクッキー。
定番の細長いサイズに続いて、新しく丸いサイズのサブレが届いていました。
早速買って食べてみたところ、こちらも程よいやさしい甘さと、さっくりとした歯ごたえがよく癖になりそう・・・素材にもこだわり、体に優しいものを厳選して使われているそうです。


ここに幸あり 2008/2/4

人生をテーマに独特のユーモアを交えて織り成すストーリーが魅力のオタール・イオセリアーニ監督の最新作「ここに幸あり」を観ました。突然大臣の職を追われ地位や名誉、財産とともに妻まで失った主人公が、昔住んでいた場所に戻り古い友人と再会して日々の暮らしを楽しむことで、ほんとうの豊かさを取り戻すというストーリー展開。
映画に登場するキャラクターは、ミシェル・ピコリ(思わぬ役柄をしているのが笑えます。)以外は、前作の「月曜日に乾杯!」や「素敵な歌と舟はゆく」にでてきた無名の役者(?)達。 素人っぽさや気さくな感じが、パリの街を舞台にたんたんと流れていく日常をよりリアルにしたり、観る側に親近感を与えている気がします。オタール監督の作品はどれもゆったりとした気持ちにさせてくれるので、疲れてのんびりとしたい時などにお薦めです。


スーパーの紅茶 2008/1/16

イギリスの紅茶はとても美味しいと思う。しかも日本でも知られるような高級ブランドの茶葉でなくて、スーパーマーケットブランドのティバックでも。(むしろそちらの方が美味しいと思う人が多いようです。)そんなわけで、あえてスーパーTESCOの紅茶をお土産にリクエストしたんですが、残念なことに同じ紅茶を日本で飲んでも、イギリスでいれる紅茶と同じ美味しさが産まれないのは、お水やミルクの違いなんでしょうね。
写真は、丸いティバックが480コもつまったティボックス。イギリス人の紅茶離れが進んでいると聞きますが、こんな大量入り紅茶が消費されていることを思えば、英国の紅茶文化は消えることはないんでしょうね。

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