VIEW BASKET  BLOG  CONTACT
 

   

2010  2009   2008  2007
 


 

ルイスボスティ 2007/12/12

ホットドリンクが恋しい季節です。普段からコーヒー・紅茶・日本茶・中国茶と気分次第で飲みわけていますが、最近はまっているのがルイボスティです。健康によいからと母が父に飲ませていたのがきっかけで、私も毎日飲むようになりました。ルイボスは、アフリカのセダルバーク地方のみで育つミネラルやフラボノイドがたっぷりのお茶で、血液の流れをよくし、美白効果もあるとか。ストレートで飲む紅茶のような赤色が特徴で、癖もなく飲みやすく、どんな食事にも合います。冷え性の私は、特に冬場はカフェイン飲料をひかえているので、ぴったりのお茶です。


ネイチャードーナツ 2007/10/26

苦楽園に友人が務める「floresta」とうドーナツ店がオープンしました。こちらは奈良の本店に続いての2号店。人気の秘密はカロリーの高そうなドーナツの印象と少し異なって、自然の良質な素材にこだわり、ソフトな仕上がりでとてもヘルシー仕立てなところ。お店の立地も緑の多い閑静な住宅街に位置し、明るくてオープンな店内ではイートインも可能で、散歩の途中にふらっと立ち寄るのにお薦めのお店です。


万博公園 2007/10/14

先日万博公園で行なわれたロハスフェスタに行ってきました。その日は朝からあいにくの雨でしたが、会場は傘をさしたお客さんで溢れ、今回でまだ3回目の開催ということを忘れさせるような認知度の高さに驚きました。公園内にはフリーマーケットとはひと味違った趣向をこらした200を超えるお店が出店していて、特に目的がなくても、週末にぶらぶらのんびりと過ごすにはちょうどよい催しのように感じました。

ついでに万博公園内にある日本民芸館にも立ち寄りました。
ちょうど倉敷民芸館の巡回展が行なわれていて、沖縄の染織品ややきもの、木工品、民画とともに英国中世の陶器や英国の家具の展示がありました。「こんなに美しいものと一緒に暮らせたら」と願う外村吉之介氏(倉敷民藝館の初代館長)の気持ちが深く伝わる所蔵品の数々でした。


日傘 2007/9/25

ほしいモノって探すと見つからず、その気持ちが途切れた頃にふと出会うもの。この夏よくお世話になったこの日傘もそんな感じで手にいれました。涼しげな柄と量産品でないしっかりとしたつくりが一目で気に入りました。セカンショップで見つけたので、いつぐらいのものなのか、製造元はどこなのか、その傘には全く手がかりが残っていないけど、縁あって私の元にやってきたのだからずっと大切にしていきたいです。でも、もうそろそろこの日傘が必要でなくなるお天気になってほしいものですね。


PENGUIN CAFE ORCHESTRA 2007/8/22

友人がペンギンカフェオーケストラのベストアルバムを持って来てくれました。それは、はるか昔の記憶の片隅にあるレコードジャケットのイメージとは全く違うものだったが、どこかその音楽を思い出させるジャケットでした。
友人にとってペンギンカフェオーケストラは、10代の頃、熱心に聴き込んだ音楽のひとつ。その頃の私といえば、同じイギリスの音楽でもパンクやニューウェイブに夢中で、こういう系統の音楽にはほとんど興味を示していませんでした。 今改めて聴いてみると、当時、友人から聴かされていたメロディーがなんとなく頭の残っているから不思議なものです。しかも当時と違って、耳にはいってくるメロディがとても心地よく、身体に抵抗なくしみ込んでいく感じです。またジャケットデザインもハッとするくらい素敵なものなので、世代を越えて聴かれていけばいいなと思います。


LECREUSET 2007/6/23

先日りんくうのアウトレットに行ったら、ルクルーゼショップが出来ていました。 何かいいものないかなと軽い気持ちでお店にはいってみると、以前からほしかったグレーのルクルーゼのほぼ全アイテムが揃っていました。昨年イギリスで、限定色のグレー・サックスブルー・レモンイエロー・ブラウン色を見かけたことがあり、ほしいなあと思いながらも持ち帰りの重さの関係であきらめていたこともあって、これは見逃せません。スタッフの人に話を聞くと、グレー色は日本での限定販売が中止になるということで、友人と即決で購入しました。明日からまた料理の楽しみが増えそうです。


ハンドメイド 2007/6/6

初夏の気持ちよい気候が続いています。この季節になると定番といってよい程、籐などのカゴを持ってる人を良く見かけますが、なぜか私はひとつも持っていません。それでは夏用にと、ひとつバックを作ってみました。といっても、簡単なもので大きさなども適当です。おまけにファブリックは、昔デザイナーズギルドのカーテン生地でスカートを作っていたもののリメイク、持ち手は母の昔のカバンの付属品、裏地はカーテン用のハンプの残り布と費用もゼロです。出来上がったものを持ってみると、布のシースルー感がなんとも涼し気で、これから活躍しそうです。


Travel Style Market 2007/5/4

神戸のNOTAMさんつながりで、LOFTで開催されているTravel Style Marketに行ってきました。KLMオランダ航空の現在までのデザインの移り変わりのツールの紹介やビンテージグッズ、機内の一部を再現したシートなどの展示、またオランダの町並みの写真などがコラージュされたギャラリーコーナーなど、GWに遠出できなかった人にとっては、ちっと旅した気分が味わえる楽しい空間が演出されていました。7月にKLMでイギリスに行くことが決まった私にとっても、一足早いワクワク感を味わえました。


気持ちのいい週末 2007/4/14

とっても良いお天気の週末です。
住宅の外装工事が終わり、ようやく足場も外され、日中思い切ってカーテンや窓を開けることができるようになりました。光を浴びない生活がこれほど、苦痛だということを思い知らされた2ヶ月でした。 こんな気分爽快な日は、好きな音楽を聴いてソファでうたた寝といきたいところ。 そういうシチュエーションでの最近のお薦めは、スウエーデンの夫婦デュオTHE SUBMARINESの「DECLARE A NEW STAGE」。アコーステック+エレクトロニカで、全身から力が抜け落ちるような心地良いメロディが、心も身体も癒してくれます。 また、その優しい歌声は、CARDIGANSやPRIMITIVES・VASELINESなども思い起こします。


7周年 2007/3/14

トリトンカフェさんの7周年記念のイベントにお邪魔させていただきました。
1時間ほどのticomoonさんの心和む演奏を聴いた後、立食のパーティを楽しみました。トリトンカフェさんが、オープンされてからもう7年、月日の流れは早いものです・・・いつも変わらない姿勢を保ちながら、年々進化されていくトリトンカフェさんの存在は大きく、学ぶべきことが多くあります。
現地で居合わせた久しぶりの顔ぶれとも時間を共有しながら、いろんな刺激を受けた1日でありました。


買い付け 2007/2/16

今年の買い付けの日程を決めています。
いつもなら、行く2ヶ月前にはさっと決めて座席まで指定しまうのですが、今年はなんだかテンションがあがりません。その理由のひとつとして、かなり円安であるということ。1ポンド¥250なんて15年ぶりではないでしょうか。またヒースローの空港使用税の値上げなどによって航空運賃+諸経費がこれまでに比べて高いことなど。ただでさえ、物価の高いイギリスでは、この条件では短期間の滞在でもかなりの痛手となります。また、マーケットが重なりあって開催する時期でフットワークの軽くなる暖かい季節で・・おまけに好きなミュージシャンがツアーをやっていれば・・なんて欲張りはじめると、もうとりとめがつかなくなってきます。何を優先させなきゃいけないかはわかっていながらも、しばらく頭を悩ませそうです・・・


エコバック 2007/2/8

エコバックには、さまざまなデザインや素材のものがありますが、私のエコバックは、持ち歩きが楽しくなるようにマリメッコの布のハンドメイドです。いつもこのバックを携帯して、買い物時に利用しています。特に便利なのが過剰包装をやめないデパートなどでの買い物。丁寧に包装されても自宅に持ち帰えれば、不要なものとして破棄するわけだから本当に無駄だと思います。
袋を有料化していないスーパーなどでは、エコバックを持参しない人が大半で、その気持ちもわからなくはないのですが、これだけ環境問題(CO2の削減)が騒がれているわけですから、ひとりひとりがもっとこの問題を真剣に受け止めて、身近かなところから実行していかないと・・思います。


鞍馬 2007/1/15

年始に鞍馬山に登りました。
何年か前、会社の行事として無理矢理参加させられたのがきっかけとなり、その後毎年プライベートで登るのが恒例となりました。
今年は暖冬のおかげで、気持ちよく山道が歩けるという考えは甘く、当日は、暴風波浪注意報もでるほど、町中も突風でおまけに雪も降り始めていました。しかも京都に近づくにつれて、あきらかに降る雪の量も増えるし、気温も下がり、昨年も寒波の中、無理矢理鞍馬寺から義経堂を経由して貴船神社に降りて行ったコースの困難さが頭をよぎります。それでもここまで来たんだしと猛烈に降りしきる雪の中、京阪電車と叡山電鉄を乗り継ぎ、鞍馬駅に到着。そこからから30分程歩き、鞍馬寺本殿まで辿り着きました。お参りした後、フル装備で貴船への山道を下る気満々の連れの後ろ髪を引き、今回ばかりは、元来た道を引き返すことにしました。
鞍馬山は、パワースポットと囁かれていますが、一度訪れるとそれもまんざら迷信ではないような気にさせられる神秘的な場所です。どんな劣悪な天候であれ、訪れたいという気持ちにさせられるのは、そんなところだからだと思います。

TOPへ戻る

 

copyright 2002〜2014 cocon all rights reserved